WordPressの記事URLに日付が入る?パーマリンクを変更してみた

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WordPressで新しくサイトを作って、記事を書き始めたときに気になったことがありました。

それは、記事のURLに日付が入っていることです。

最初はあまり気にしていなかったのですが、記事が増えていくことを考えると、

「URLに日付は入れなくてもいいのかな?」

「商品を紹介するサイトなら、もっとシンプルなURLのほうが分かりやすそう」

と思うようになりました。

そこで今回は、WordPressのパーマリンク設定を見直してみることにしました。

記事URLに日付が入っていた

最初に設定されていたのは、

「日付と投稿名」

というパーマリンク設定でした。

この設定では、記事のURLに投稿日が入ります。

例えば、イメージとしては、

https://○○.com/2026/09/30/article-name

のようなURLになります。

記事を書いた日付がURLから分かるので、日記やニュースなどでは使いやすい形式かもしれません。

ただ、今回作っているサイトは、食品やスイーツ、ファッション、暮らしのものなどを紹介するサイト。

記事を書いた日付よりも、**何についての記事なのかがURLから分かるほうがいいのでは?**と思いました。

「投稿名」に変更してみる

WordPressの管理画面から、

設定 → パーマリンク

を開きました。

ここを見ると、いくつかのパーマリンク設定が選べるようになっています。

今回は、

「投稿名」

を選択しました。

これで記事URLが、日付を含まないシンプルな形になります。

例えば、

http://○○.com/artticle-name

のようなURLです。

今回のサイトでは、こちらの形式で運用してみることにしました。

パーマリンクを変更したら404になった

ところが、設定を変更したあとに公開済みの記事を開いてみると、

「404」

と表示されました。

「記事が消えてしまった?」

と少し焦りました。

でも、記事そのものが削除されたわけではありません。

パーマリンクの設定を変更したことで、以前の記事URLと新しいURLが変わったため、古いURLでは記事を見つけられない状態になっていました。

設定を確認してみた

もう一度、

設定 → パーマリンク

を確認しました。

パーマリンク設定を見直して保存し、記事のURLも確認しました。

すると、記事が新しいURLで表示されるようになりました。

今回のようにパーマリンクを変更すると、一時的に「404になった」と焦ることもあるので、変更後は実際の記事を開いて確認することが大切だと感じました。

今回は記事が少ないうちに変更

今回、パーマリンクを変更したのは、まだサイトを作り始めたばかりで、公開している記事が少ない時期でした。

これから記事をたくさん追加してからURLの形式を変更すると、確認するページも増えてしまいます。

そのため、

「このURL形式で運用しよう」

と決めたら、できるだけ早い段階で設定しておくほうがよさそうです。

商品紹介サイトならシンプルなURLに

今回作っているサイトでは、商品を紹介する記事を増やしていく予定です。

そのため、URLも、

ドメイン名/記事名/

というシンプルな形にしておくことにしました。

日付がなくても、記事の内容が分かるスラッグを設定しておけば、URLを見たときにも何の記事なのか分かりやすくなります。

まとめ

今回は、WordPressの記事URLに日付が入っていたため、パーマリンク設定を見直しました。

最初は「日付と投稿名」になっていましたが、今回は「投稿名」に変更。

変更後に公開済みの記事が404になって少し焦りましたが、パーマリンク設定を確認して、新しいURLで表示できることを確認しました。

WordPressを作り始めたばかりなら、記事を増やす前にパーマリンクの形式を決めておくと、後から変更する手間を減らせそうです。

私も今回実際に変更してみて、URLの設定もサイトを作る最初の段階で確認しておいたほうがいいんだなと勉強になりました。

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