結婚式当日の親のスケジュール|集合時間・流れ・体験談で不安を解消

結婚式の準備
当サイトでは、記事内のテキストリンクを含む一部のリンクにアフィリエイト広告を利用する場合があります。
ご検討の際は、公式サイトの情報もあわせてご確認ください。

子どもの結婚式当日、親としては「何時に会場へ行けばいいの?」
「当日は何をして過ごすの?」と、不安になる方も多いのではないでしょうか。


私自身、事前に流れが分からず少し緊張して当日を迎えました。
この記事では、実際に親として結婚式に参加した経験をもとに、当日のスケジュールを時系列で紹介します。

当日のスケジュール

・8:30 ヘアメイク・着付け開始
・10:00 親族紹介・親族写真撮影
・11:00 挙式
・12:00 披露宴

「※式場によって異なりますので確認してみてくださいね」

宿泊先から式場へ 【体験談】

私の場合は、結婚式場が遠方だったこともあり、前泊をして、ホテルから直接式場へと向かいました。

ホテルの朝食の時間は7時からスタート。まずは食事の前にホテルでタクシーの依頼をしました。

式場はホテルから6分くらいとの記載があったので、7時50分頃タクシーで迎えに来てくれるよう依頼しました。せっかくのホテルでの朝食、ゆっくりと楽しみたかったのはやまやまですが、慌ただしく朝食を済ませ、部屋へ戻り着替え、タクシー乗り場へ。

当日はかなりの大雨で大きな荷物を持っての移動はちょっと大変でした。ちなみに、結婚式に雨が降ることは、雨降って地固まる(絆が強まる)とか、恵みの雨とか言って縁起がいいそうですよ。

30分前につけばいいだろうと考えていましたが、タクシーが思いのほか遠回りしたのと、大雨で乗り降りが大変だったこともあって、式場へ到着したのは20分ほど前になりました。

天候はどうしてもコントロールできませんが、雨の日の移動も想定して、早め早めの行動を意識すると安心です。

式場へ到着 親族控室へ

タクシーを降り、式場の方の案内で親族控室へと向かいました。

まずは、当日お世話になる式場の方へよろしくお願いしますとご挨拶しました。心づけをどうしようかと悩みましたが、式場が高額だったこともあり、子供たちとも話し合い、今回はお渡ししないことに決めました。心づけについては、事前に子どもたちと相談しておくと、当日迷わずにすみます。

式場によっては、新郎側・新婦側別々の控室が準備されていると思うのですが、私の利用した式場は、新郎・新婦一緒の控室でした。なので、ご相手のご両親、はじめてお会いするご親族の方に、ここで簡単にご挨拶をさせていただきました。

ヘアメイク・着付けへ

両家の親・親族と順番でヘアメイク・着付けが行われました。

ヘアメイクは要望等聞かれるので、こだわりがある場合は、前もって伝える準備をしておくといいと思います。私の場合は、事前にかんざしを購入していたので、つけてもらえるようにお願いしました。

着物は式場でレンタルしていたので、準備はすべて式場へおまかせすることができました。もし、美容院で着付けをしてから結婚式場へ向かうことになっていたなら、こんな雨の日だったら汚してしまう心配もあるし大変だったなと思います。

親の衣装をどうするか迷っている方は、事前に式場レンタルやネットレンタルを比較しておくと安心だと思います。

留袖レンタルでは着物や帯、小物に目がいきがちですが、
髪飾りは自分で用意するケースも多いです。

✔ 派手すぎない
✔ 式典でも浮かない

この条件で私が選んだかんざしについては、
こちらの記事で紹介しています。

親族紹介へ

ヘアメイク・着付けが終わるころになると、親族の方も続々と控室へ集まっていました。

式場の方の案内の元、親族紹介の会場へと向かいます。

会場へ向かうと、子供のお友達が会場の受付のお手伝いをしてくれていました。

お手伝いをしてくれているお友達には、事前に子供たちと話し合い、商品券を心づけとしてお渡しすることになっていましたので、この場で挨拶と心づけをお渡ししました。

親族紹介は、新郎側・新婦側、向かい合わせるように席に着く形で行われました。

両家の親(代表1人)がその場で起立し、式へ参列してくださったことのお礼とこれからよろしくお願いしますという挨拶を述べ、新郎の父の〇〇です。そして端から順にこちらが新郎の母の〇〇です、こちらが新郎の妹の〇〇です、というように順番に親族を紹介していきました。

親族写真

親族紹介が終わると、今度は式場の方の案内で、親族写真を撮る会場へと向かい、写真撮影を行いました。

いよいよ挙式会場へ

親族写真が終わるといよいよ挙式です。親族・お友達等の参列者は先に教会の中へ入っています。

新郎と、新婦・新婦の親はエスコート・ベールダウンを行うため、式場の外で待ちます。

先に新郎が会場の皆様に一礼し、入場します。

そして新婦の入場です。娘と娘の手を取った母親と二人で一礼し、所定の位置まで移動します。

向かい合わせになって、新婦はベールダウンしやすいように軽く膝を曲げ腰を下ろします。そして母親が両手でベールを持ち、顔を包み込むように、ゆっくりとベールを前へ下ろします。

古くからベールには邪悪なものから花嫁を守るとされていて、新たな家族のもとへ娘を送り出すために、我が子を災いから守るという願いを込めて行う最後の身支度なのだそうです。

素敵ですよね!!このベールダウンの儀式、優雅に行えたらいいなと思う方はYOU TUBE等で配信されている動画等で予習するといいですよ。

そして披露宴

披露宴で大事なのは、親族の方や参列してくださった方への挨拶回りでしょう。私の場合は、指定の席へつくと、式場の方が近くに来て、挨拶回りはどうされますか?と声をかけてくれました。ぜひしたいということを申し上げると、また声をかけますねと言ってくださいました。

新郎新婦の挨拶や来賓の方の挨拶が終わり、乾杯の音頭がかかってイベントがスタート。

動けるタイミングを式場の方から、今いくといいですよと声をかけてくれたので、相手のお父様の親族、お母様の親族、会社の方、ご友人、自分の親族、娘の友人・・・と順番に挨拶をしてまわりました。

式場によって違うと思うのですが、ドリンクは式場の方が運んでくれるようになっていたので、お酌はしないでお声かけだけして回りました。

まとめ

子どもの結婚式当日、親は「何をすればいいのか」「どのくらい余裕をもって行動すればいいのか」と、不安になることも多いものです。

私自身も、事前に詳しい流れが分からず、少し緊張しながら当日を迎えました。しかし、実際には式場のスタッフの方が丁寧に案内してくださり、一つひとつ進んでいくことで、自然と気持ちも落ち着いていきました。

当日は天候や移動、着付けの時間など、思い通りにいかないこともあります。だからこそ、時間には余裕をもって行動すること、そして分からないことは式場の方に相談することが大切だと感じました。

この記事が、これからお子さんの結婚式を迎える親御さんにとって、当日の流れをイメージする手助けとなり、少しでも安心して大切な一日を迎えるきっかけになれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました