新社会人の準備費用はいくら?我が家が実際にかかった金額を公開

新社会人準備
当サイトでは、記事内のテキストリンクを含む一部のリンクにアフィリエイト広告を利用する場合があります。
ご検討の際は、公式サイトの情報もあわせてご確認ください。

我が家の場合、新社会人準備にかかった費用は
合計 約13万円でした。

ただし、スーツや革靴などは新社会人向けのキャンペーンを利用したため、
実際にはもう少し安く抑えることができました
例えば、学校から配布されるクーポンや、アプリで取得できる割引を使うと、かなりお得に購入できます。

正直に言うと、最初は「少し高いかな」と感じました。
ですが、入社後に買い足すことはほとんどなく、結果的には安心できる準備だったと思っています。

なお、名刺入れは学校の卒業祝いでいただいたため購入していません。
もし購入する場合は、さらに数千円〜1万円程度は見ておくと安心です。


内訳一覧

項目数量金額
スーツ2着 (38,390円×2)76,780円
ワイシャツ3枚 (6,050円×3)18,150円
ネクタイ3本 (4,290円×3)12,870円
革靴2足 (15,400円+8,393円)23,793円
ビジネスバッグ1個10,890円
スーツケース1個  (アウトレットで安く購入できました)4,290円
ベルト1本4,290円
ハンカチ3枚 (429円×3)1,287円
靴下5足2,552円
キャンペーン値下げ△23,034円
合計127,578

※名刺入れは卒業祝いでいただいたため含まれていません。

※すでに持っているものがあれば、その分費用は抑えられると思います。

名刺入れは入社初日から必要になることが多いアイテムです。
もし贈り物として用意するなら、卒業祝いのタイミングもおすすめです。


最低限そろえるならいくら?

スーツや革靴を最低限の数でそろえる場合、

**約10万円〜**がひとつの目安です。

  • スーツ1〜2着
  • 革靴1〜2足
  • ワイシャツ3枚

入社直後は意外と忙しく、後から買い足しに行く時間がないこともあります。


少し余裕を持つなら?

洗い替えや悪天候も考慮すると、

約13万円〜15万円程度あると安心です。

特にスーツと革靴は消耗品。
毎日使うものなので、多少余裕を持つと後悔が少ないと感じました。


実際に感じたこと

新社会人準備は、想像以上に出費が重なります。

ですが、入社初日は親のほうがそわそわするもの。
「準備は整っている」と思えることは、大きな安心材料になりました。


これから準備される方へ

入社前は何かと忙しくなります。
早めに全体の費用感を把握しておくと、焦らずに準備が進められます。

わが家で実際に購入したものはこちらで紹介しています。
▶ 親が実際に用意したもの一覧

実際にかかった費用は別記事で詳しくまとめています。
▶ 新社会人準備にかかった総額を見る

入社時、会社に提出する書類についてはこちらでまとめています。

新社会人の入社前準備|会社に提出する書類

入社初日には、スーツや靴などの身だしなみが必要ですが、社会人として必須のアイテムもあります。
名刺入れやハンコなど、社会人としてのマナーを守るために必要なものも忘れずにチェックしましょう。
詳しくはこちらの【社会人必須アイテム】をご覧ください。

新社会人準備 関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました