クロスステッチは、絵画のように美しい世界がある
クロスステッチというと、
素朴でかわいいモチーフを思い浮かべる人が多いかもしれません。
私も最初は、そんなイメージを持っていました。
でも、続けていくうちに知ったのは、
クロスステッチには、まるで絵画のように美しい作品があるということ。
同じ技法でも、表現の幅は想像以上に広い世界でした。
絵画のように見えるクロスステッチとは
絵画のように見えるクロスステッチは、
一目一目がはっきり分かるシンプルな刺繍とは少し違います。
使われている糸の色数がとても多く、
同じ色でも微妙に違うトーンを重ねることで、
絵のようなグラデーションや立体感が表現されています。
遠くから見ると、クロスステッチとは気づかないほどで、
「これは絵なのかな?」と思って近づくと、
細かな×の連なりで描かれていることに驚かされます。
モチーフも、花や風景、人物画など本格的なものが多く、
完成するとまるで一枚の絵画のよう。
同じクロスステッチでも、ここまで表現の幅があるのかと感じました。
初めて見たときの衝撃
初めて、絵画のようなクロスステッチ作品を見たとき、
正直に言うと、すぐにはクロスステッチだと気づきませんでした。
写真や絵画の作品だと思って見ていて、
説明を読んで「これがクロスステッチ?」と驚いたのを覚えています。
近くで見ると、確かに一針一針、糸で刺されている。
でも少し離れると、色が溶け合って、
筆で描いたような柔らかさや奥行きが感じられるのです。
「クロスステッチ=かわいい手芸」というイメージが、
その瞬間に一気に塗り替えられました。
同じ技法でも、ここまで表現できる世界があることに、
ただただ圧倒された気持ちでした。
今、私が挑戦しているのがHEADのクロスステッチ
今、私が少しずつ挑戦しているのが、
完成までに何年もかかることもあるという、HEADのクロスステッチです。

一目一目がとても細かく、
実際に刺してみると、その繊細さに驚かされます。
色数も多く、ほんのわずかな違いを重ねていくことで、
あの絵画のような表現が生まれているのだと実感しています。
時間はかかりますし、正直、根気のいる作業です。
それでも、やっていること自体は特別な技術ではなく、
クロスのマスを一つずつ、順番に埋めていくだけ。
休み休みではありますが、
少しずつ形になっていくのを見ると、
「誰でもできる作業の積み重ねなんだな」と感じます。
HAEDに挑戦してみて感じたこと
完成までに数年かかりそうな、HEADの作品に挑戦しています。
毎日少しずつ、休み休みではありますが、
自分のペースで進めています。
やっていること自体は、とてもシンプル。
図案を見ながら、クロスのマスをひとつずつ埋めていくだけです。
特別な技術というより、必要なのは根気くらいかもしれません。
時間はかかりますが、
「今日はここまで塗ろう」と区切りながら進められるので、
思っていたほど大変ではありませんでした。
大きな作品だからといって、
特別な才能が必要なわけではなく、
続けていれば、誰でも少しずつ形にしていけるものだと感じています。
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