子どもが社会人になって感じたこと|家族旅行の大切さとこれからの一人旅

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子どもが社会人になり、それぞれが忙しく過ごすようになると、家族で時間を合わせることがなかなか難しくなってきました。
だからこそ、たまに都合を合わせて皆で集まり、思い出を作る家族旅行は特別な時間に感じられます。

一方で、自分の体力が子どもたちのペースと違うと感じる場面も少しずつ増えてきました。
まだ経験はありませんが、自分のペースで見たいところをゆったり巡る「一人旅」もいいなと、最近思い始めています。

一人旅に興味を持ったのには、きっかけがあります。
60代から70代くらいの女性の方から、海外へ一人旅に行ってきたという話を聞いたのです。

その年齢で海外へ一人旅ということにも驚いたのですが、行き先が「マルタ共和国」という、私はそれまで聞いたことのない国でした。
まず、何語を話す国なのだろう?
海外だと安全面の心配もあるし、もし何かあったら、言葉も分からない国でどう対処すればいいのだろう…。
そんなことを、いろいろと考えてしまいました。

でも一方で、「なんてアグレッシブな方なんだろう」とも思いました。
年齢を重ねても、自分の力で行きたい場所へ行く。その姿がとてもかっこよく感じられたのです。

さすがに一人で海外へ行くことにはまだ抵抗がありますが、日本国内であれば、無理のない範囲で行きたい場所を巡ることはできそうです。

私は写真を撮るのが好きなので、まだ行ったことのない場所を訪れて、きれいな景色をカメラに収めながら巡る旅をしてみたいと思っています。

そんな思いもあって、最近は景色のきれいな場所へ出かける機会を大切にしています。
先日訪れた伊豆の旅も、そのひとつでした。

海と自然の景色がとても美しく、歩きながら写真を撮るのがとても楽しい場所でした。
特に印象に残ったのが、堂ヶ島にある「天窓洞」です。

今回はそのときの伊豆旅行について、写真と一緒に紹介したいと思います。詳しくはこちらの記事にまとめました。

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今回の伊豆旅行では、2泊3日でさまざまな観光スポットを巡りました。行程表については、こちらの記事でまとめています。

宿泊した宿についてはこちら

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