初心者の私が選んだ、最初のクロスステッチキット
クロスステッチに興味はあるけれど、
「難しそう」「時間がかかりそう」と感じて、なかなか始められずにいました。
図工が得意だったわけでもないし、手芸に自信があったわけでもありません。
それでも、何かを作る時間に少し憧れがあって。
あるとき、初心者向けの小さなクロスステッチキットを見つけたのが、私の最初の一歩でした。
最初に選んだのは、小鳥の柄がかわいい、小さなクロスステッチ。
「これなら最後までできそう」と思えたことが、何よりの決め手だった気がします。
クロスステッチ初心者は、まず小さなキットで十分だった
最初に選んだのは、小鳥の柄がかわいい、小さなクロスステッチでした。
完成サイズも大きすぎず、机の上で気軽に作業できそうだったのが印象的でした。

初心者向けのキットだったので、刺繍糸や布、針など、必要なものがすべてそろっていて、
「何を準備したらいいんだろう」と悩まずに始められたのも安心だったポイントです。
実際に刺し始めてみると、図案もシンプルで、
一目一目進んでいくのが分かりやすく、思っていたよりもずっと気軽に楽しめました。
少しずつ小鳥の形が浮かび上がってくるのを見るのが楽しくて、
「今日はここまで」と区切りながら、無理なく続けることができました。
大きな作品に挑戦するのは、もう少し慣れてからでいい。
まずは、最後まで完成させること。
小さなクロスステッチキットを選んだことで、その大切さに気づけた気がします。
小さなキットが初心者に向いている理由
クロスステッチを始めたばかりの頃は、上手にできるかどうかよりも、
「続けられるかどうか」が一番の不安でした。
小さなキットは、完成までの道のりが見えやすく、
少し刺すだけでも進んだ実感が得られます。
糸の色数も多すぎず、図案もシンプルなので、
途中で混乱しにくいのも初心者にはありがたいポイントでした。
また、失敗してもやり直しがきくのも、小さな作品ならでは。
「間違えても大丈夫」と思えることで、
気持ちに余裕を持って針を進められた気がします。
完成させることで、「続けたい」に変わった
小さなクロスステッチでも、最後まで仕上げたときの達成感はしっかりありました。
完成した小鳥のモチーフを見るたびに、
「自分でもちゃんとできたんだな」と嬉しくなります。
飾れるサイズだったこともあり、
ふと目に入るたびに、少し気持ちが明るくなるのも楽しいところでした。
この体験があったからこそ、
「次はどんな柄にしようかな」と、自然に次の一歩を考えるようになったのだと思います。
クロスステッチには、もっと広い世界がある
続けていくうちに、クロスステッチには、
シンプルでかわいいものから、絵画のように繊細な作品まで、
本当に幅広い表現があることを知りました。
最初からそこを目指す必要はありません。
でも、そんな世界があると知るだけで、
「長く楽しめる趣味かもしれない」と感じられたのは大きな発見でした。
まとめ
クロスステッチ初心者にとって大切なのは、
上手に仕上げることよりも、無理なく続けられること。
小さなキットから始めることで、
完成させる喜びや、作る時間の楽しさを味わうことができました。
大人になってからの趣味として、
クロスステッチはとてもやさしい入口を用意してくれる手芸だと思います。
私が初めて購入したクロスステッチのキットがこちら
小鳥と洋梨の絵柄がとっても可愛いなと思って選びました。図柄が小さいので、試しにはじめてみようという方にもおすすめです。
この小鳥シリーズには他にも、ティーポットと小鳥、りんごとすずめの絵柄があったりします。
他にも、ねこやはりねずみだったり、妖精さんの絵柄だったり、可愛くて素敵な図柄のキットを扱っているお店なので、興味のある方は一度覗いてみてください。
👉 初心者向けキット紹介
👉 「絵画みたいなクロスステッチ」の世界紹介記事


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