黒留袖をレンタルした体験談の中で、
髪飾り(かんざし)について迷った部分を
別で詳しくまとめたものです。
▶ 留袖レンタルの全体の流れはこちらの記事で書いています。
黒留袖レンタルに実際かかった費用|式場レンタルの内訳とリアルな感想
式場で黒留袖を13万円でレンタル…後から知ったネット2万円の現実
黒留袖レンタルにかんざしは含まれている?
結論から言うと、含まれていないことが多いです。
留袖や帯、小物は揃っていても、髪飾りは別扱いというケースは珍しくありません。私の利用した式場もやはりレンタルには含まれていませんでした。
黒留袖に髪飾りは必須?つけないのは失礼?
かんざしをつけなくても、失礼になるわけではありません。
ただ、結婚式や式典では「きちんと感」を出す意味で、髪飾りがあると安心だと感じました。
黒留袖に合うかんざしの基準は?
黒留袖の髪飾りで一番大切なのは、目立たせないことです。
主役はあくまで着物なので、かんざしは引き算で選びました。
派手にならないポイント
選ぶときは「上品に見えるかどうか」を基準にしました。
具体的には、揺れや色味、モチーフの大きさをチェックしています。
実際に私が選んだかんざしと理由
かんざしはネットで購入しました。
金と銀の落ち着いた色味ながら華やかな印象のあるかんざしと、無難なパールのかんざし。どちらにするか迷いに迷い、最終的には当日、ヘアスタイリストさんと相談して決めることにしました。
個人的には金と銀のかんざしが気に入っていたのですが、華やかな分、派手すぎないかという不安もありました。
当日、髪型を整えてもらったあとに両方を実際に合わせてみたところ、落ち着いた色味なので問題ないですよ、というヘアスタイリストさんの後押しもあり、こちらのかんざしを選ぶことにしました。
👉当日、式が終わって家に帰ってきてから後ろ姿の写真もとってもらえばよかったと思って撮ってもらった写真です。当日バタバタしてそんなことを考えている暇はありませんでしたが・・・
せっかくきれいにしてもらったので、ぜひ留袖姿、後ろ姿の写真も残してみてくださいね
そして迷ったパールのかんざしはこれです
黒留袖で避けた方がいい髪飾りは?
黒留袖では、華やかすぎる髪飾りは浮いて見えやすいと感じました。
特に結婚式では、新婦より目立たない配慮が必要です。
髪型とかんざしのバランスはどうする?
かんざしを使うなら、髪型は低めのまとめ髪が安心です。
盛りすぎないことで、留袖とのバランスが取りやすくなります。
髪飾り以外に見落としがちな留袖レンタルの注意点
留袖レンタル全体の流れや、
当日の準備については
▶ 黒留袖レンタルの体験談にまとめています。
まとめ|迷ったら「控えめ」で大丈夫
黒留袖の髪飾りは、迷ったらシンプルを選べば大きく外しません。
「失礼にならないか不安」という気持ちこそが、いちばん大切な判断基準だと思います。


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