ワイシャツのサイズ選び(首・袖)完全ガイド|新社会人が失敗しない測り方と目安

身だしなみ(服装編)
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ワイシャツ選びで一番失敗しやすいのが「サイズ感」。

特に、

  • 首がきつい・ゆるい
  • 袖が長すぎる・短すぎる

といった悩みはよくあります。

実はワイシャツは「首回り」と「袖丈」を正しく選ぶだけで、
見た目も着心地も大きく変わります。

この記事では、

  • 正しいサイズの測り方
  • 首回り・袖丈の目安
  • 失敗しない選び方

をわかりやすく解説します。


ワイシャツのサイズは「首」と「袖」で決まる

ワイシャツのサイズ表記は主にこの2つ👇

👉 首回り(ネックサイズ)
👉 袖丈(ゆき丈)

この2つが合っていれば、基本的にOKです。


首回りの正しい測り方と目安


■測り方

  1. メジャーを首の付け根に一周させる
  2. 指1本分の余裕を入れる

👉 これがジャストサイズ


■サイズの目安

  • 37cm:細身
  • 39cm:標準
  • 41cm:ややがっちり
  • 43cm以上:体格しっかり

■理想のフィット感

✔ ボタンを閉めても苦しくない
✔ 指1本入る余裕がある
✔ 見た目がだらしなくない

👉 ネクタイを締めるなら特に重要


袖丈(ゆき丈)の測り方と目安


■測り方

  1. 首の後ろ中心からスタート
  2. 肩を通って手首まで測る

👉 これが「ゆき丈」


■理想の長さ

✔ 手首ぴったり
✔ スーツから1〜1.5cm見える

👉 これが一番かっこよく見える


サイズが合っていないとどうなる?


■首が合っていない場合

  • きつい → 苦しい・疲れる
  • ゆるい → だらしない印象

■袖が合っていない場合

  • 長い → 野暮ったい
  • 短い → 子供っぽい

👉 サイズ=見た目の印象に直結


新社会人が失敗しない選び方


■迷ったら少し余裕ありを選ぶ

ピッタリすぎると動きづらい


■試着できるなら必ずする

ブランドごとにサイズ感が違う


■スーツと一緒に確認する

袖の見え方が重要


■ノーアイロンでもサイズ優先

機能よりまずサイズ感


既製品で合わない場合は?


■裄丈違いを選ぶ

同じ首でも袖違いあり


■オーダーシャツも検討

最近は1万円以下もある


【まとめ】

ワイシャツのサイズ選びは、

👉 首回り+袖丈がすべて

✔ 首:指1本分の余裕
✔ 袖:手首ぴったり+少し見える

この2つを意識するだけで、
見た目も着心地も大きく変わります。

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