WordPressをインストールしたら、記事を書き始める前に、サイトの基本情報やURLの設定を確認しておきましょう。
サイトのタイトルやプロフィール、記事のURLなどを設定しておくと、ブログを管理しやすくなります。
この記事では、WordPress初心者向けに、最初に確認しておきたい基本設定を紹介します。
1.サイトタイトルとキャッチフレーズを設定する
サイトタイトルは、ブログやホームページの名前です。
キャッチフレーズは、どのようなサイトなのかを簡単に伝える説明文です。
設定方法
- WordPressの管理画面を開く
- 「設定」から「一般」を選ぶ
- 「サイトのタイトル」と「キャッチフレーズ」を入力する
- 画面下部の「変更を保存」をクリックする
サイトタイトルは、ブログの内容が伝わりやすく、覚えやすい名前にするとよいでしょう。
詳しい手順は、こちらの記事で紹介しています。
→ WordPressのサイトタイトルとキャッチフレーズを設定する方法
2.プロフィールを設定する
WordPressでは、投稿者名などのプロフィール情報を設定できます。
記事に表示される名前やプロフィール情報は、サイトの見え方にも関係します。
設定方法
- 管理画面の「ユーザー」を開く
- 「プロフィール」を選ぶ
- ニックネームやブログ上の表示名などを確認する
- 必要な項目を変更して保存する
管理画面へのログインに使うユーザー名と、記事に表示する名前は別に設定できます。
個人情報を公開したくない場合は、表示名に本名を使う必要があるかも確認しておきましょう。
3.パーマリンクを設定する
パーマリンクとは、記事や固定ページごとに設定されるURLのことです。
例えば、記事のURLを次のように設定できます。
https://○○○○.com/wordpress-setting
記事の内容が分かる英数字のスラッグを使うと、URLを管理しやすくなります。
設定方法
- 管理画面の「設定」を開く
- 「パーマリンク」を選ぶ
- 希望するURL形式を選択する
- 「変更を保存」をクリックする
これから記事を書き始める段階で、URLの形式を決めておくのがおすすめです。
すでに公開した記事がある場合は、パーマリンクを変更するとURLが変わることがあるため、注意しましょう。
→ WordPressのパーマリンク設定とは?初心者向けに設定方法を解説
4.サイトのURLが正しいか確認する
WordPressでは、サイトのアドレスに関する設定も確認しておきましょう。
独自ドメインを使っている場合は、実際に利用するサイトのURLになっているか確認します。
特に、SSL設定が完了している場合は、サイトが「https://」から始まるURLで表示されることを確認しましょう。
URLの設定を誤ると、管理画面やサイトが正しく表示されなくなる場合があります。よく分からない場合は、むやみに変更しないようにしましょう。
5.設定ができたらサイトを確認する
基本設定が終わったら、実際にサイトを開いて確認してみましょう。
- サイトタイトルが正しく表示されているか
- キャッチフレーズが意図した内容になっているか
- 投稿者名が希望どおりに表示されているか
- 記事のURLが正しく設定されているか
- サイトが「https://」で開けるか
テーマや表示設定によって、タイトルやプロフィールなどの表示場所は異なる場合があります。
表示の調整については、Cocoonの設定も確認してみましょう。
まとめ
WordPressを始めたら、まずはサイトの基本情報やURLを設定しておくと安心です。
今回紹介した設定は、次の4つです。
- サイトタイトルとキャッチフレーズ
- プロフィール
- パーマリンク
- サイトのURLとSSLの確認
基本設定ができたら、次は記事の書き方やカテゴリーの設定に進んでいきましょう。
