WordPressを長く使っていると、「そういえば、前にバックアップを取ったはずだけど……どうやってやったんだっけ?」となることがあります。
私も以前、WordPressのバックアップを取った記憶はあったものの、久しぶりだったので方法をすっかり忘れてしまいました。
そこで、以前使っていたプラグインを確認しながら、実際にバックアップを作成してみました。
今回は、WordPressのプラグイン 「All-in-One WP Migration」 を使ってバックアップを保存した手順を、備忘録としてまとめます。
WordPressのバックアップ、どうやっていた?
まず、以前バックアップを取ったときに使った方法を確認するため、WordPressの管理画面を開きました。
「All-in-One WP Migration」を確認
WordPress管理画面の
「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」
を確認すると、以前使っていたと思われる
All-in-One WP Migration
が入っていました。
「これだった!」と思い、ここからバックアップの方法を確認することにしました。
「バックアップ」を開いてみる
WordPress管理画面のメニューから、
All-in-One WP Migration → バックアップ
を開きます。
すると、以前のバックアップが保存されているか確認できます。
ところが、私の場合は、
「バックアップが見つかりません。新しいものを作成しますか?」
という表示になっていました。
以前、確かにバックアップを取った記憶があるので、
「ずいぶん前のものだからなくなったのかな?」
とも思いました。
ただ、以前のバックアップがなぜ残っていなかったのかまでは分かりませんでした。
新しいバックアップを作成
以前のバックアップは見つかりませんでしたが、せっかくなので、現在のWordPressの状態で新しくバックアップを作ることにしました。
画面に表示されていた
「新しいものを作成しますか」
から進み、
「バックアップ作成」
をクリックしました。
しばらく待つと、
「エクスポート終了しました」
という表示が出ました。
これでバックアップの作成は完了です。
「ダウンロード」でパソコンに保存
バックアップが完成すると、画面に
「ダウンロード」
ボタンが表示されました。
ここをクリックして、バックアップファイルをパソコンに保存しました。
私はあとから分からなくならないように、WordPressのバックアップだと分かる場所に保存しておきました。
これで、今回のバックアップ作業は完了です。
バックアップは作成するだけでなく、保存まで
今回やってみて分かったのは、
バックアップを作成しただけで終わりにせず、パソコンなどにも保存しておくことが大切
ということです。
WordPressの管理画面にバックアップが残っていなかったので、今回は新しく作成してダウンロードしました。
「前にバックアップしたから大丈夫」と思っていても、実際に確認してみると、以前のデータが残っていないこともあります。
久しぶりにWordPressを触る場合は、一度バックアップの有無を確認しておくと安心です。
今回覚えておきたい手順
次回また「バックアップってどうやるんだっけ?」となったときのために、今回の手順を簡単にまとめておきます。
WordPress管理画面
↓
All-in-One WP Migration
↓
バックアップ
↓
新しいものを作成
↓
バックアップ作成
↓
エクスポート終了
↓
ダウンロード
↓
パソコンに保存
これで、今回のバックアップ作業は完了しました。
まとめ
WordPressのバックアップ方法をすっかり忘れてしまっていましたが、以前使っていたプラグインを確認することで、無事にバックアップを作成できました。
今回使ったのは、
All-in-One WP Migration
です。
以前のバックアップは見つかりませんでしたが、現在の状態で新しくバックアップを作成し、パソコンにも保存することができました。
WordPressは、設定を変更したりプラグインを追加したりすることもあるので、これからは「バックアップを取ったか分からない」という状態にならないよう、時々確認しておこうと思います。
この記事も、次に自分が「バックアップってどうやるんだっけ?」となったときのための備忘録として残しておきます。
