WordPressでブログ記事を書き始めたら、記事を整理するためにカテゴリーを設定してみましょう。
カテゴリーを使うと、同じテーマの記事をまとめられるため、読者が目的の記事を探しやすくなります。
この記事では、WordPress初心者の方に向けて、カテゴリーの作り方から記事への設定方法まで、基本の手順を紹介します。
1. WordPressのカテゴリーとは?
カテゴリーとは、ブログ記事をテーマごとに分類するための機能です。
例えば、暮らしについてのブログなら、次のように分類できます。
- 暮らし
- 料理
- お出かけ
- WordPress
記事の内容に合ったカテゴリーを設定することで、サイト全体を整理しやすくなります。
2. カテゴリーを新しく作る
まず、WordPressの管理画面にログインします。
左側のメニューから「投稿」→「カテゴリー」を選びましょう。
カテゴリーの管理画面が開いたら、次の項目を入力します。
- 名前: サイトに表示するカテゴリー名
- スラッグ: カテゴリーURLに使われる文字列
- 親カテゴリー: 必要に応じて設定する上位カテゴリー
- 説明: 必要に応じて入力するカテゴリーの説明
入力できたら、「新規カテゴリーを追加」をクリックします。
これでカテゴリーを作成できます。
3. 親カテゴリーと子カテゴリーを設定する
カテゴリーは、必要に応じて親カテゴリーと子カテゴリーに分けることができます。
例えば、次のような構成です。
- WordPress
- 初期設定
- 記事の書き方
- トラブル解決
大きなテーマを親カテゴリーにし、その中の細かいテーマを子カテゴリーにすると、記事を整理しやすくなります。
子カテゴリーを作る場合は、カテゴリーの追加画面で親カテゴリーを選択しましょう。
最初から細かく分けすぎず、記事が増えてきたら必要に応じて整理する方法でも大丈夫です。
4. 記事にカテゴリーを設定する
カテゴリーを作成したら、記事にも設定してみましょう。
投稿の編集画面を開き、カテゴリーの設定欄を探します。
設定したいカテゴリーにチェックを入れ、記事を保存または更新します。
これで、その記事を指定したカテゴリーに分類できます。
記事の内容に合ったカテゴリーを選ぶことが大切です。
5. カテゴリーを設定するときのポイント
カテゴリーを作るときは、次の点を意識すると整理しやすくなります。
- カテゴリー名は、内容が分かりやすいものにする
- 同じような意味のカテゴリーを増やしすぎない
- サイト全体のテーマに合わせて分類する
- 子カテゴリーは必要なときに作る
- 記事の内容に合ったカテゴリーを設定する
カテゴリーの構成をあらかじめ考えておくと、記事が増えても管理しやすくなります。
まとめ
WordPressのカテゴリーは、管理画面の「投稿」→「カテゴリー」から作成できます。
作成したカテゴリーは、記事の編集画面から設定できます。
カテゴリーを上手に活用して、読者にも自分にも分かりやすいブログを作っていきましょう。
