自治会にあると便利なもののひとつが、ラミネーターです。
自治会では、回覧物やお知らせだけでなく、ゴミステーションに掲示する案内や注意事項など、長期間掲示しておきたいものを作ることがあります。
そんなときに便利なのがラミネーター。
紙をラミネートすることで、水や汚れからある程度守ることができ、普通の紙のまま掲示するよりも長く使いやすくなります。
ゴミステーションの案内に便利
特におすすめしたいのが、ゴミステーションに掲示する案内です。
ゴミの出し方や分別、収集日に関する注意事項などは、住民の目につきやすい場所に掲示しておくと分かりやすくなります。
A4サイズでも作れますが、ゴミステーションに掲示する案内なら、A3サイズくらいがおすすめです。
文字を大きくできますし、イラストや図を入れても、見やすくまとめることができます。
遠くからでも確認しやすいので、屋外の掲示物にはA3サイズが使いやすいと感じました。
A3対応のラミネーターがおすすめ
自治会でラミネーターを購入するなら、A3サイズまで対応できるものを選んでおくと便利です。
A4サイズまでのラミネーターでも普段使いには困らないかもしれませんが、自治会の掲示物を作る場合には「もう少し大きくしたい」と思うことがあります。
A3対応なら、もちろんA4サイズのものにも使えます。
ゴミステーションの案内だけでなく、防災・防犯関係の掲示や、清掃当番の案内、行事のお知らせなど、いろいろな用途に使えます。
実際に掲示してみて分かったこと
実際にゴミステーションの案内をラミネートして、端の部分に穴を開け、ビニールひもを通して掲示してみました。
ラミネートしてあるので、これなら雨にも強そう!と思ったのですが……
しばらくすると、穴を開けた部分から雨が入り込んでしまいました。
ラミネートフィルムそのものは水に強くても、穴を開けてしまうと、そこから水が入り込むことがあります。
そのため、屋外に掲示する場合は、穴を開けた部分もしっかりふさいでおくことが大切です。
穴の周辺を防水性のあるテープなどで補強するなど、掲示方法にもひと工夫すると安心です。
せっかくラミネートした案内なので、できるだけ長くきれいな状態で使いたいですよね。
自治会に1台あると便利
自治会では、毎日のように使うものではないかもしれません。
でも、「掲示物を作りたい」「屋外に貼りたい」というときに、自治会でラミネーターを持っていれば、必要なときにすぐ作ることができます。
特に、A3サイズ対応のラミネーターなら、掲示物の大きさにも余裕があります。
ゴミステーションの案内をはじめ、防災・防犯、清掃、自治会行事など、意外と使う場面はあります。
自治会の備品として、ラミネーターを1台用意しておくと便利かもしれません。
実際に使ってみると、**「これ、自治会にあると結構便利だな」**と思える備品のひとつです。
